家族の本物の笑顔撮れてますか?
ファミリースタイルフォトでは子どもの気持ちに寄り添った撮影で
家族の本物の笑顔を写真に残したいというパパやママの願いを叶えます。


2017年の撮影受付がスタートしました。
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子供の気持ちに寄り添った撮影の大切さを改めて感じました


家族写真撮影会ファミリースタイルフォトのカメラマン&写真講師の織田隆一です。

昨日はフォトグラファーさん達の
撮影実習をしました。

プロのフォトグラファーさん達でも
良い写真を撮るために
スキルアップをしているのです。
私はそのお手伝いをしているわけです。

前回の講座で学んだ知識を
実践で試す機会です。
途中私がデモ撮影で撮らせて
頂いたお写真をご紹介します。

とっても可愛い女の子でした。
しかし、ママも認める超がつく頑固ちゃん。
私にとってもかなり手強いです。

絶対笑顔を見せないという
強い決意が感じられます(笑)

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そしてママから離れない。

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最初はママと一緒にいて
頂きながらママと
お遊びしてもらいますが
私を見つけるとママにしがみつきます。

それならとママに抱っこで
楽しく過ごしてもらいます。
しかし、なかなか手強い。
少し焦りの気持ちが湧いてきます。
だってデモ(見本)撮影でしょ。

焦る気持ちを、思考と行為を
コントロールして和らげます。
大丈夫、大丈夫。必ず笑顔になる。

別に笑顔だけを撮っているわけでは
ないので、真剣な表情や驚きの
表情も、ありのままの女の子を撮ります。

そしてママのお膝の上に乗ってもらい
「バスにのぉってゆられてる、ゴーゴー」
の曲で少し笑顔に。

時間も迫ってきたので少しお休みタイム。
ママと女の子2人だけの世界に入って
頂いて遠巻きに見ていると、
なんとシロツメグサで
遊びながらめちゃ笑顔になってる。

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すかさず置いていたカメラを持って
気付かれないように地面に
腹ばいになってカメラを構えパシャ!

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いろんな子供がいますが、
私が撮影中常に意識していることは
子供の欲求充足。

欲求充足できれば自然と子供は、
人は笑顔になる。


この女の子にとっての欲求充足は
誰とでもない、ママとマンツーマンの
お遊びだったのでした。
よっぽどママと遊びたかったんだよね。

子供の気持ちに寄り添った撮影の
大切さを改めて感じました。

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子供の写真撮影アイテム(ボールその2)


家族写真撮影会ファミリースタイルフォトのカメラマン&写真講師の織田隆一です。

私が野外写真撮影でよく使う
撮影小物がボールです。

必ず私のバッグの中に入っています。

ボールを投げたり、取りに走ったり
そうやって子供と楽しく
遊びながら撮影します。

さらにボールを使う理由が
もうひとつあります。

それは1歳前後の子供を撮る場合です。

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どんな理由だと思いますか?

1歳前後の超人見知りだったりする
子供にとてもボールは効果的です。

どうして効果的なんでしょうか。

それが分かった方はコメントしてください(笑)

1歳前後の子供に共通していることは
知らない場所と知らない人に会って
恐怖心でいっぱいだということです。

その恐怖心を解かなくては
撮影になりません。

そこでボールが役に立ちます。

人見知りの子供がママに
抱っこされていて服をギュっと
つかんでいるのを見たことは
ありませんか。

どうしてギュっと掴まっているかと言うと
子供は何かを持つことで恐怖心を
制御している傾向があるのです。

なのでママの服の代わりに
ボールを持たせます。
丸いものだったら何か見覚えが
あるかも知れません。

それをギュっと掴むことで
子供は恐れを制御しようとします。
目の前に集中できるものがあると
子供は恐れや寂しさから逃れる
ことが出来るのです。

上の写真では卓球ボールを使いました。
これも100円ショップに6個入りで
売っています。

ボールは卓球ボール以上の
ある程度大きいものを使いましょう。
誤飲防止のため。


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家族×桜写真の撮り方


桜は日本を象徴するとてもきれいな花です。
自然に桜を背景に写真が撮りたくなるものです。

子供や家族を撮るカメラマンとして
一年の中でも撮影依頼の多い時期のひとつです。
1日に30家族以上を撮る日もあります。

桜と家族を一緒にステキに撮ることが
子供や家族を撮るカメラマンには
求められるテクニックのひとつと言えるでしょう。

今回は今シーズン撮らせて頂いた
桜×子供、家族の写真をご紹介させて頂きます。

まずは、いつものようにお姉ちゃんから撮影です。
お姉ちゃんとコミュニケーションをとりながら
撮影していると、妹ちゃんがやってきて
妹ちゃんも可愛く撮ることが出来ました。

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このように女の子と桜の距離をおいての撮り方は
オーソドックスな撮りかたのひとつだと思います。

姉妹で気分が乗ってきたのでここで姉妹撮影。
女の子の好きなキャラクターになりきっている感じです。

201704225_0024web.jpg

次に新入学のお姉ちゃんと
はっきり写った桜の花と
一緒に撮ってあげたいので
桜の花の形がはっきりと分かるように
花のすぐ横に立ってもらって撮ります。

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背景もなるべく同じにして
写真をシンプルにします。


最後に家族写真です。
桜の花をバックにオーソドックスな
写真も撮りましたが、
いつもと違った写真も撮りたいな
と言うことで高い位置から桜の花を
前ぼかしで入れて、ベンチにみんなで
座ってもらって撮りました。

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多くの場合ベンチに座った写真は
正面から撮ると思いますが
私の場合は正面から撮る事は
ほとんどありません。
ベンチの後ろからが多いです。

最も前にある桜の花が前にぼけて
ベンチの近くにある桜が少しぼけています。
これで遠近感を少し表現することができました。

一年に一度訪れる桜の季節。
この季節の写真は特別な写真として
思い出の中に記憶されることでしょう。

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自然の中で撮るのはなぜ


自然の中で写真を撮るには理由があります。

まず第一は自然の中には
写真を引き立たせるための要素が
たくさんあるからです。

通常スタジオだと何もない空間に
セットを組んで、ライティングを
施してと、小物を配置してという
感じで写真を撮ります。

しかし、野外だとすでに
セットとライティング、
小物が整っているのです。


カメラマンは撮影前に
最も整っている場所を
探してそこで撮るのです。

このように野外ロケには
写真を引き立たせるための
準備が整っているのです。

光は太陽光1点ですが、
強い太陽光が葉っぱに反射して
ステキなセット、背景となります。
時には前ボケで使う小物にもなります。

光も季節ごとに、時間ごとに強さ、
高さ、方向が違うのでそれが
写真の印象を変えてくれます。

こちらの写真は1月に撮ったものです。
野外ロケの良さを活かすために
この場所を選びました。

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姉妹写真はこのように撮ることもあります。
気分良く撮影ができれば
背中を合わせて腕を組んでの
リクエストに快く応えてくれます。

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野外で写真を撮る第二の理由は
開放感が子供に良い影響を与えるからです。

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笑顔の兄弟ショットを撮る流れ


兄弟そろった笑顔の写真が撮りたい
というパパママの願いをかなえる
ためには、撮影の流れをあらかじめ
つかんでおくことです。

まずは兄弟どちらから
撮ったらいいのかを
お子様の様子を見ながら決めます。
多くの場合はお兄ちゃんからです。

次に弟君の様子を見ながら
まだ早いと感じれば家族写真を
撮りながら弟君の機嫌が
良くなるのを見計らって
弟君の写真、さらに兄弟写真
と進むこともあります。

家族写真を撮っていて
弟君の機嫌が良くなるって?
と思うかもしれませんが
家族写真を撮っていると
子供の機嫌が良くなるんです。

子供も親も気分良く過ごせる
雰囲気で家族写真を撮るので
次に弟君単独でも機嫌よく
そのまま撮れるのです。

ただ、こちらのご家族は
まずお兄ちゃんからウォーミングアップ

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楽しげに遊んでいるとそこに
弟君もからんできたので
弟君の単独ショット。

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ご機嫌になってきたので
途中お着替えをして
ここで兄弟ショットです。

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そのまま兄弟の単独ショット
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次に二人目の弟君のパパやママとの
ツーショット。
二人目とパパやママとのショットって
本当に少ないですよね。
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超ご機嫌の状態で
最後は家族写真です。

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撮影には流れがあります。
その流れはご家族によって
子供の様子によって違います。
そこがつかめると
撮影するほうも
楽しく撮ることが出来るようになります。



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二人目の子供とのツーショット【写真のバリエーション】

お宮参り・七五三の出張撮影・撮影会で
子供や家族を専門に撮影をしております
ファミリースタイルフォトです。

今日も撮影させて頂いたご家族のお写真を
ご紹介させていただきます。

今回は姉妹ちゃんの撮影です。

通常子供の撮影と言うと
いきなり子供を親から離して
単独写真を撮りがちですが
それが出来るときと
出来ないときがあるのです。

子供の様子を確認しながら
今親から離れて撮れるのか
そうでないかを判断します。

今回はまずはママに抱っこ
されていたのでいきなり
離して撮るよりもご家族で
一緒にとることを優先しました。

特に二人目、三人目となると
ママやパパとの写真が少ない
と言うこともあるので
パパやママとのツーショットも
撮らせて頂いています。

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その後はお姉ちゃんを撮ります。
私は木があるとそれを
利用して撮ることが多いので
木に寄りかかってもらっての
ショットです。

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会話が出来る年齢のお子様の
場合は、楽しく会話をしながら
撮影をします。
会話も年齢に合わせたものを
準備しています。

次に、ママの希望である
姉妹ショットです。
抱っこが出来る年齢の
お姉ちゃんの場合は
抱っこをしてもらって撮ります。

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最後に気分が良くなってきた
ところで、下のお子さんの撮影。

つかまり立ちができるお子様の
場合は、ママにそばにいて頂いて
ベンチなどの背もたれを
利用して撮ることもあります。

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今回もご家族のステキな
笑顔の写真が撮れました。
笑顔の背後には
パパやママのお子様を見守る
優しい眼差しや姿勢がありました。

その優しさがお子様たちに
安心感を与えるのだと思います。
撮影会ご参加有難うございました。

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2017年がより幸せでありますように

家族写真撮影会・出張撮影の
ファミリースタイルフォトです。

2016年はどんな年でしたか?
2017年、皆様のご家庭がより幸せでありますように。

今年もファミリースタイルフォトでは
【家族の幸せに写真で貢献する】
をテーマにご家族の思い出を写真に残し
いつかまた写真を見返したときに
記憶の中から思い出が蘇る

そんなお手伝いをさせて頂けたらと
思ってお写真を撮らせて頂きます。

お宮参り誕生日記念七五三
だけでなく家族の幸せな瞬間は日常の中にもあります。
その幸せな瞬間は過ぎ去ってしまえば
記憶から消え去ってしまうかも知れません。

その幸せな瞬間を残せるのが写真の役割です。

そしてファミリースタイルフォトで
大切にしていることは関係性です。

カメララマンと顧客の関係ではなく
親しい友人のような、親戚の叔父さんのような
そんな距離感の関係をイメージしながら
撮影に来て頂けたらと思います。

来て頂けたら、お子様が満たされる関わりを通して
距離感を縮めながら楽しく、心地よく過ごせる
空間作りをしつつ、そこから出てきた
本物の表情、笑顔の瞬間をお撮りします。

「楽しかったね」
「あのカメラマンさん面白かったね」

帰宅途中、家に帰ってからも
お子様の口からそんな言葉が出てくるのも特長です。

また年間約800家族以上のお写真を
撮らせて頂いていますが
リピーターさんと、ご紹介での撮影が
半数以上ととても多いのも特徴です。

初めての方でも、お子様が楽しんでいる様子を見ながら
パパやママも楽しくなってみんな笑顔で写真が撮れる。
そんな体験をファミリースタイルフォトで
経験していただけたらと思います。

撮影会は1月から早速撮影会スタートします。
2017年のスケジュール

ぜひスケジュールをチェックしてくださいね。

ファミリースタイルフォト
カメラマン 織田 隆一

プロカメラマン集まれ

カメラマンさん募集中

『家族の写真撮影会』(ファミリースタイルフォト)では「家族の幸せに写真で貢献する」をコンセプトに七五三やお宮参り、ベビー、キッズ、親子、家族写真を出張形式で撮影しています

マタニティフォトから出産、お宮参り、ハーフバースデー、1歳、誕生日、七五三などご家族のご希望にあわせご自宅や神社、公園などに同行しお子様や親子、家族写真を撮影しています

もし「私もカメラマンとして家族の幸せに貢献したい!」という方がいましたら一緒に活動しませんか?

性別は問いません、20代〜40代のステキなカメラマンさん!(ママ、パパ、独身男性・女性など)

ご連絡お待ちしております!!

撮影にいまひとつ自信がないという方でも定期的に研修を行っていますので大丈夫!

もしご連絡頂く場合は下記の要領でメッセージ下さい!!

件名「カメラマン募集の件」

・氏名
・年齢
・既婚・未婚
・連絡用メールアドレス
・撮影経験、活動暦
・パーソナルメッセージ:題名「自分にとって写真を撮ることの意義」(写真への気持ちを書いてください)

写真を撮る意味

人生にとって写真とはどういう意味を持つのか?

なぜ、人は写真を撮るのか?

この答えを明確にすることで写真という仕事に対する姿勢を明確にしていこうと思う。

なぜ、人は写真を撮るのか?


その答えは、「幸せな気持ちになりたいから」

この世の中の全てのことが実はこの思いが基本なのではないだろうか。人は誰しも不幸になろうとはしない。みんな幸せになりたいという思いをもって生きている。

世の中にはいろいろなサービスがありそのサービスを受けようとする人がいる。レストランに行って美味しい料理を食べる。人気の車を買って乗る。というようなことから、本を読んだり、健康の為に歩いたり、家族で旅行に行ったり、友達とおしゃべりしたりなど日常的なこと全て行動においてこの思いが根底にあるように思う。


そういう意味ではなぜ、人は写真を撮るのか?その答えは
「幸せな気持ちになりたいから」



人生にとって写真とはどのような意味があるのか?


その答えは
「【心のアルバム】に幸せな思い出を追加すること」
そしてもう一つ「幸せの形を残すこと」



【心のアルバム】とは【記憶】と置き換えてみることができる。
人は良い思い出を記憶し続けていくことで幸せの度合いが増していくのではないだろうか。

しかし、記憶や感情というのは時間が経つにつれて薄れていってしまうものでもある。記憶だけでは物足りなさを感じる。人にも伝えにくい。だから何か形に残しておきたいと思う。そこには後でそれを見直したときに、同じ感情に浸りたいという思いがある。


この2つの疑問と答えが自分と写真を今後も強く結びつけていくものになるだろう。「写真は人々の、家族の幸せのためにある」そのことをいつも思いながら写真に関わっていきたいと思う。

家族写真の概念

写真って人生にとってどんな意味があるんだろうか?


写真スタジオで働いていていつも思っていたこと。


そして今の段階での結論。


人生にとっての写真とは「人生を楽しみ愛を育むツール」
部屋の中に家族の写真が飾ってありそれを見るたび感情に変化が起きる。


特にパパは子どもや家族の写真をみると力が沸く。
手帳の中に家族の写真を入れているパパはどれくらいいるだろうか?


彼女が出来たとき、ツーショットの写真を見ると彼女への思いが近くなった。そして、結婚して子どもが生まれ子どもの写真を見るたびにジブンの心が子どもにグッと引き寄せられる。


幸せになって欲しいと願う、ジブンが幸せにすると決意する


写真は瞬間の記録として後々思い出を回想するためのツールだけではない。写真は常に生きている。写真を見るたびに人の心が動く。
そうした繰り返しによって力を得、人生を強く生き抜くのだ。


しかし、そこで問題がある。どのような写真を撮ればいいのか?
パパと子どものツーショット写真はママでも撮れる。デジカメの技術は進歩している。結構上手に撮っている人も良く見かける。


ジブンはどんな写真を撮ればいいのか?


ジブンに対するこんな疑問の答えは「自然で美しく温かい写真」


「自然で美しく温かい写真」の要素をいくつかあげるとすれば、光・表情・ロケーション・・・・雰囲気


それらすべてを満たした写真が本当に美しい写真だと思う。
しかし、それだけではないようにも思える、もうひとつ大切なものを見落としてはいないだろうか。

それは、撮影会の雰囲気。

写真の要素プラスアットホームな雰囲気が必要だ。アットホームな雰囲気によって写真が完成する。


しかし常にそのような写真を撮るのは難しいかもしれない。


そしてもうひとつのギモン?


写真は家族のシアワセに貢献できるか?
必ず出来るはずだ。今まで写真の価値が最大限に発揮されていなかったから。


写真に人の心を動かすチカラがあるとすれば、必ず幸せという方向へ導いていくことが出来るのではないかと思う。


幸せに必要な要素を導き出す手段が写真だ。


その要素とは「愛」や「勇気」だ。


人生という時間からすれば短く小さなことかもしれないけど誰もが求める家族の幸せの実現のために貢献したい。


家族写真とは


「人生を楽しみ愛を育むツール」すなわち「家族の幸せ」のツールとしたい。