家族の本物の笑顔撮れてますか?
ファミリースタイルフォトでは子どもの気持ちに寄り添った撮影で
家族の本物の笑顔を写真に残したいというパパやママの願いを叶えます。


2017年の撮影受付がスタートしました。
野外ロケ家族写真撮影会日程
溝の口NOEL(室内)写真撮影会
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さいたま市 マタニティフォト撮影会

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各地でマタニティフォト撮影会を開催中
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2010年からスタートしたマタニティフォト撮影会「プレママフォト」はおかげさまで2016年12月まで撮らせて頂きました人数が900名を突破いたしました

出張撮影をメインに今年もファミリースタイルフォトはベビー、キッズ、七五三、お宮参り、マタニティフォトなど大切なご家族の絆を残すお手伝いをしています。

私、織田隆一・ニックネーム「苺畑」が撮るマタニティフォトはヌードになったりお腹を出しての撮影ではなく基本服を着たままの撮影です。場所も公園やカフェなどリラックスできる空間です。

特にお腹を出しての撮影にはこだわっていません。妊婦さんそのものの存在がすでに最高の姿だからです。

マタニティフォト撮影会は通常の撮影会と同日に行っておりますので撮影会の日程をご確認頂きお申し込みください。

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撮影は1組15分〜20分単位になります
お子様の単独写真もご希望の方は30分
★カメラマン:織田隆一・ニックネーム「苺畑(いちごばたけ)」

●マタニティフォト・・・(約15分〜20分)4千円
ママ単独・ご夫婦・親子ショット

●マタニティフォト+キッズプラン(30分)6千円
(お子様単独撮影も一緒にの場合)
マタニティフォト約20データ+お子様単独約20データ
●○●お申し込み方法●○●
通常撮影会の日程をご覧頂き、ご希望の時間帯からおおよその希望時間をご記入の上、下記の参加者詳細をメールでお送りくださいませ。
familystylephoto@yahoo.co.jp
メールのタイトルは「○/○プレママフォト○○公園参加希望」
お申し込み順にお受付させて頂きます。

参加者詳細
・お名前(苗字)
・ご連絡先(携帯)
・参加人数(パパと参加2、お子様とパパと参加3、お一人で参加1)
・希望時間帯
・ダウンロードのためのPCメールアドレスorCD郵送希望の方はご住所とフルネーム
ご郵送の場合は別途300円かかります

●お友達と参加される方はお友達とのショット、ご家族で参加の場合はご家族のショットも撮影します。

●お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合はお子様単独のお写真1枚データでプレゼント
●お兄ちゃん・お姉ちゃんの写真もじっくり沢山とって欲しい場合はお子様単独のお写真20〜30データ(2〜3パターン)を3千円でご購入可能です。その場合はマタニティフォト・お子様単独写真合わせて30分枠になります。

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※野外撮影会のため雨天の場合は中止
中止のお知らせは前日か微妙な場合は当日の朝7時に携帯のメールアドレスに一斉配信します。
※キャンセル料金は掛かりません。当日キャンセルもOK

家族写真撮影会in昭和女子大

昨日は、世田谷パパの会(パパスタイル)の写真撮影会「パパスタイルフォト」を昭和女子大学SHIPのご協力をいただき開催、無事終了しました。


昭和女子大学構内の木々が生い茂った緑の中で撮影開始!


午前10時から午後3時までぶっ通しでシャッターを切り続けました。


家族の笑顔ってステキですね。お子様の表情もステキですが、パパやママの笑顔がとても印象的で、その笑顔でモチベーションを最後まで高くく保つことができました。


パパ、ママの皆さんありがとうございました。わーい(嬉しい顔)


イベントの詳細や当日の写真などはパパスタイルさんのサイトをぜひご覧ください。
パパスタイル代表者様ブログ
http://ameblo.jp/zuka813/
mixiパパスタイルコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3653661


今週の土曜日もパパスタイルさんとコラボで撮影会を昭和女子大学で行います。もし、サークル様などで一度見学に行きたいという方はぜひメールください。パパスタイルさんの了承を得ることができれば見学できるかもしれません。


ママと子どもの無料写真撮影イベント

前回の記事に書いた子育てサークル様向けの「無料撮影会」イベントの問い合わせ・オファーが多数入ってきている。


予想以上の反響に実際驚いている。
写真撮影会に対する関心が高いということがわかる。


今回は子育てサークル初回イベントとして特別に無料撮影としているが、いずれはすべてのイベントも無料化したいと思っている。


なぜ、無料なのか?タダなものほど怖いものはない。
何か裏があるに違いないと一歩引いてしまうのは当然なことだ。
無料サンプル・無料体験が多くなっていてもやはり気になる。


しかし、現在の写真スタジオのシステムをよく考えてみると撮影料って必要なのか疑問に思ってしまう。
場所代?技術代?と言ってしまえばいいのに撮影料という。
まるで居酒屋のお通しのようなものだ。タクシーの初乗り料金のようなものだ。まだお通しや初乗り料金のほうが納得がいく。


僕は思う。撮影料は購入していただく商品に含ませればいい。
撮影料は場所代というよりは技術代。いい写真が撮れたらその技術にお金を払う。
それが自然ではないか?いい写真が撮れないのに撮影料を頂くのはとても辛い。
極端に言ってしまえば嬉しくない。


「写真が気に入ってもらえたら、納得してもらえたら購入してください」としたらどうか?
これは厳しい。カメラマンとして腹をくくる覚悟が必要だ。


そうすればいい写真を撮ろうとカメラマンは必死になりレベルもアップする。
カメラマンの中には有名な写真家のような写真が撮れるようになりたいと言いつつも、今日も一年前と同じ写真を撮り続けている。


「写真が気に入ったら買ってください」と堂々といえるようなカメラマンになりたい。
そうなるためには技術だけではダメだ。何かが必要だ。



写真とは何か?


イベントの話に戻る。


写真撮影のイベントはとても楽しい。しかしいい写真が撮れるか一組一組が真剣勝負だ。
いい写真とはどのような写真?


パパやママが喜ぶ写真がいい写真なのか?僕はそうは思わない。
喜ぶ写真を超えて、パパやママが感動する写真。


写真を見て心の中に隠れていた感情がワッと湧き上がるような。
そんな写真を撮れるようになりたい。


どうすればいいのか?
今の時点での答えは「愛すること」


ジブンが撮影した長男の写真を見る。
写真を見た瞬間に特別な感情になる。この感情はどこから?


写真を知っている人からすると普通のスナップ写真に思えるかもしれない。
いろいろと欠けているものがある。しかし特別な感情になるのは子どもを愛しているからだ。
愛してきたからだ。


だから、写真撮影イベントのとき心がけることは、「愛すること」
しかし、始めて会った他人を愛することは不可能に近い。


しかし、ジブンが尊敬する人が言ってくれた一言
「もし被写体の子どもが自分の家族だったらと想像する、するとどうすればいいか、何を話したらいいかわかるはず」


だからジブンは写真を撮影するときは被写体を家族だと思って撮影している。
たった5分前に初めて出会った人でも家族だと思い込むことで自分の感情に何らかの変化が起きる。
変化が起きるとスイッチが入り行動する。


自然と子どもを抱っこしたくなる。頭をなでたくなる。言葉をかけたくなる。
そうしてコミュニケーションがはじまる。
真剣勝負のゴングがなる。

写真スタジオコンサルティング

今コンサルティングしているフォトスタジオの基本内装工事が昨日終了した。予定からすると少し時間がかかってしまった。

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今まで通りの営業を続けながらの内装工事のためお客様の迷惑にならないよう時々工事を中断していた。特に今の時期は七五三の撮影と重なりお客様が頻繁に出入りする。



実は内装工事はお店の2代目の若社長さんと僕と二人で行っている。
新しいスタジオをジブン達の手で作り上げたいからだ。
すべてが手作り。

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木を切り、壁に貼り、ペンキを塗って。でもこれがとても楽しいんだ。
木を切りながら、ペンキを塗りながら、お客様が来られてこのセットで撮影し楽しんでいる姿をイメージする。



内装のほうは思ったよりも良くできている。着物などの衣装を飾っていた広いスペースを思い切って撮影スペースに切り替えた。
↓↓改装前は着物の展示スペース
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セットを作ったことで背景紙だけだった撮影パターン以外に、新しく7つの異なるセットで撮影が可能になった。

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これからインテリアを本格的に装飾していく。他も同じだが今までの既存の写真館はインテリアをほとんど意識してこなかった。狭い撮影スペースに機材が沢山見え隠れする機械的な雑然として空間の中で撮影している。



写真とはなんなんだ?

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新しいスタジオはどこで撮っても絵になる写真が撮れる。
何よりも機械的でない。リラックスできる空間がそれを可能にする。
お友達の家のステキなお部屋。思わずカメラを向け子どもを撮影てしまいそうになる空間。



最近は自然な表情、自然な姿の写真を撮りたいと思う人が増えている。そういう時代の変化的なものを写真スタジオも感じ取っていかなくてはならないと常々思っている。



コンサルティングをしようと思った理由もそこにある。



写真館に携わる人々の意識を変える。そして写真を時の記録から楽しい思い出の記録、そして撮影自体がステキな思い出としてパパやママの心に記憶されるものにする。


そんな写真スタジオを作っていきたい。
| 日記

人気のカメラマン

先日mixiで活躍中のカメラマンと会った。時間はほんの一時間ほどだったけどとてもいい時間だった。



実は前から気になっていたカメラマンでジャンルを問わず僕が絶対に会いたい人の一人だった。半ば強引にアポを取ったようなもの。彼には申し訳ないと思ったがどうしても会いたかった。



でも本当に会えて良かった。



僕は絶対に会いたいという人が常に何人かいる実現するたびにまたこの人というように次々にその数は増えていく。



なぜ人に会うのか?



会いたいと思う人は僕から見て基本的に魅力のある人だ。
会うことでその人の魅力を直接感じ取りたいという思い。



魅力と言っても漠然としているけど、話し方、表情、言葉、考え方、など基本的なことだ。しかし、それを感じることでジブンが成長していくのは明確だ。ジブンに無いものを感じることはとても刺激になる。



僕は本を読むことが好きだ。成長したいから。常に学ぶ姿勢を持とうと意識している。本を読むだけでなく人と会うことも同じく学びの場だ。



だから人と会うことをとても大切にしている。



今回会ったカメラマンはまだ若い人だけどとても芯がしっかりしている。おそらく将来彼の夢は実現できるだろう。



その夢を見守りつつ僕も夢を実現させたい。そしていつか彼と共に仕事をしたいと思う。
| 日記